リラクゼーションの営業プロセスとは② 『初心者が最初に確認すべき4点』

リラクゼーション営業プロセスとは
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リラクゼーションの営業プロセスとは②

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それでは再度、リラクゼーションの営業プロセスの確認です。

① 信頼獲得

② 技術・知識

③ 提案 ( プレゼンテーション )

④ 次回予約の締結

 

今回も『アウトライン』から②技術・知識についてお話していきたいと思います。

 

 

なぜ技術や知識が必要か?

 

ちょっと当たり前過ぎてバカバカしいと思いますが説明してきます。

専門家である以上、技術や知識があって当たり前の事です。

それではなぜ専門家が存在しているかというと・・・

古来より、人間の進化の過程でお互いの能力を交換しながら生活をしてきた歴史があります。

例えば、近眼で狩りが苦手なんだけど手先は器用だから矢じりを作る係

矢じりとか作るのが苦手なんだけど、狩りをするのが得意な係

『 俺たちが役割分担して狩りをしたら楽じゃね?! 』

このようにお互いの技術や知識をトレードをして効率よく狩りをして報酬を分配してきました。

 

ですので、専門家である以上、技術や知識というのあって当たり前ですし自分の生活を守る為に技術や知識でお客様に貢献しなければならないのです。

逆に特に技術もなく特に知識もない人は、お客様から見たら・・・

大変申し訳ないのですが500円あげるからあっちへ遊んできて~

となるわけです。

 

大切なのは技術や知識の体系化

リラクゼーションの営業のプロセスとは

 

なぜ「技術や知識の体系化が大切なのか」というと、

特化した技術や知識は、そのバリエーションが少なさ故に対応できない場面になった瞬間にその人の価値がなくなってしまいます。

 

これは先程の矢じりと狩りが得意な人の例え話が分かり易いのですが、

 

家を作るのに木を伐採する斧が欲しいのに、凄く軽くて誰よりも遠くに飛ばせる高性能な矢を作れてもその矢には価値がないのです。

 

このように偏った技術や知識は対応できない場面があると役に立たなくなりますので、技術や知識というのはバリエーションが多くかつ、どの場面にも対応できる体系化が大切になってきます。

 

私は施術においては現時点では

筋膜リリース』『拮抗筋』『トリガーポイント』を採用しています。

例えば・・・

Aのパターンは
・『筋膜リリース  30%』
・『拮抗筋     70%』
・『トリガーポイント 0%』

Bのパターンは
・『筋膜リリース   30%』
・『拮抗筋      30%』
・『トリガーポイント 40%』

このCパターンでは
・『筋膜リリース   90%』
・『拮抗筋       0%』
・『トリガーポイント 10%』

 

等々、100対0ではなく自分の気に入っている技術や知識をマルチフレームで使うことで多くの状況に対応すればいいのです。

 

まとめ

リラクゼーションとは

 

なぜ技術や知識が必要かというと・・・

古来より、人間の進化の過程でお互いの能力を交換しながら生活をしてきた歴史があります。
人間にはそれぞれ特徴があり、その特徴活かして役割分担をしてお互いの生活を繁栄させてきました。

そして、技術や知識を体系化するのが一番大切で、偏った技術や知識は対応できない場面があると役に立たなくなりますので、技術や知識というのはバリエーションが多くかつ、どの場面にも対応できる体系化が大切になってきます。

 

ということになります。

 

この体系化に関しては今後、解説していく予定ですので今回はここまでにさせて頂きます。

 

次回は『 提案 』投稿していこうと思います。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

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