リラクゼーションに必要な心理学とは まとめ 『初心者がまず知るべき6選』

リラクゼーションに必要な心理学とは
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それでは今回はまとめ記事になります。

 

それではまずは内容を確認していきましょう!

① 返報性の法則

② コミットメントと一貫性の法則

③ 社会的証明

④ 好意

⑤ 権威

⑥ 希少性

の以上となります。
今回は『まとめ』となります。

リラクゼーションに必要な心理学とは まとめ

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『まとめ』を読み終わるころには・・・

  • 今回のテーマの記事を全体像を知ることできる。
  • 自分の知りたいところだけ簡単にみれる。

と2つのメリットがあります。

それでは早速行ってみたいと思います。

 

返報性の法則

リラクゼーションに必要な心理学とは

 

『返報性の法則』とは

  • 他人がこちらに何かしらの恩恵を施したら、似たような形でそのお返しをしなくてはならない。

という法則です。

 

なぜなら、人は子供の頃から親の教育で

  • あいさつをしたらあいさつを返す。
  • 話しかけられたら、返事をする。
  • プレゼントをもらったら、必ず返す。

と繰り返し、『無意識レベルでインプットされている』からです。

 

逆に、この『返報性の法則』に逆らうと

「たかりや」とか「恩知らず」とか言われてしまうため

必死にそうならないように頑張ります。

 

例えば・・・

心理学者 デニス・リーガンさんの実験で

目的:返報性の法則はどのように働くか?

手順:

美術鑑賞と名目に2つのグループに分けて2人の参加者をいくつかの絵画の作品評価を行う

一人は「デニス・リーガンさんの助手」(次からはAさんといいます)

方法:

1つ目のグループは

① Aさんは参加者に「小さな親切」をする。

② 「小さな親切」とは休憩時間の間、Bさんの分のコーラを買いに行く

③ 絵画の評価が終わったら、Aさんが頼みごとをする

④ 頼み事の内容は、被験者に「1枚25セントの新車があたるくじ付きチケットを買って欲しい」とお願いする。

 

2つ目のグループは

⑤ ①~④の方法を全くしないでお願いする。

 

結果:2つ目のグループと比べて、2倍以上の確率でチケットを買ってくれた

結論:お願い事をするのであれば、先にこちらからしてあげる事で成約率が上昇するのでした。

この結果からもやはり人は

「他人がこちらに何かしらの恩恵を施したら、似たような形でそのお返しをしなくてはならない。」

となるのでした。

 

コミットメントと一貫性の法則

コミットメントと一貫性

 

コミットメントと一貫性の法則とは

  • 約束を守らなけらばならない。

という法則です。

 

なぜなら、「空白の原則」でもお話しましたが、人は矛盾することが嫌いなのです。

ですので、約束を守れなかったら

  • 個人的に「約束を守らなかった」と後悔します。
  • 他人的にも「約束を守らなかったらどう思われるのか・・・」

と、個人的にも他人的にも両方心配するわけです。

 

例えば、社会心理学者 スティーブン・J・ジョーマンさんの実験で

手順:

インディアナ州ブルーミントンの住民に電話をかけ、「アメリカ癌協会のために寄付を集めるので、三時間ほどのボランティアを参加を依頼されたらどうされますか?」

という質問をする。

当然、「冷たい人だと思われたくない」のでYESと答えてくれた人が多かった

 

結果:多くの人が「ボランティア」に参加してくれた

 

結論:一度コミットメントをしてしまうと、自尊心をもってしまい断れない状態になる。

ですので、

『コミットメントと一貫性の法則』とは

「約束を守らなけらばならない」

と思ってしまうのです。

 

社会的証明

社会的証明

 

社会的証明とは

  • 集団と同じ行動をする。

というものです。

 

なぜなら、人は人の真似をして成長してきたからです

 

例えば・・・

子育ての過程で

  • 立って歩く。
  • イスに座って食事をする。
  • 体育の授業でサッカーの基本スタイルを練習する。

と言う事を親や教師に教えてもらいながら真似てきたのです。

ですので、人は人の真似をして成長してきたのです

そして、「集団と同じ行動をする」時の特徴として「あやふやな状態」の時は周りの様子を伺い、周りの人と同じ行動をしていれば、「安心・安全」と思うわけです。

 

社会的証明とは、人は自分のことが弱いと思っているからこそ「みんなと一緒にいたい」と御思う感情を持っているので「集団と同じ行動する」のです。

 

好意

好意の活用法③

 

好意とは

  • 好きな人からお願いされたら断りにくい。

という法則です。

 

なぜなら、人は好きな人と一緒にいる時に

「快」を得ることができるからです。

そしてその「快」を得る事で「オキシトシン」「セロトニン」等の『脳内物質』が分泌されて自己免疫力があがり、生きながらえることができたのです

 

例えば・・・電話のセールス等で

「あなたの友人も利用していたので、お電話させて頂きました!」

「あなたも加入すれば、友人もお安くなりますよ!お互いにメリットがありますのでこの機会にいかがですか?」

なーんて言われたら、加入しなかったら「友人のデメリットがあるので、裏切れない」と思ってしまいつい加入してしまうのです。

 

ですので、好意とは

「好きな人からお願いされたら断りにくい。」

法則なのです。

 

権威

権威

 

権威とは

  • 専門家に服従したい。

という法則です。

 

なぜなら、人生のサイクルが

① 生まれる。

② 成長する。

③ 繁殖する。

④ 伝語句へ帰る。

のサイクルを繰り返しています。

 

その中でも、②と③の過程で物凄いエネルギーを消費します

「生命維持」をするうえでエネルギーが

とても重要な要素になりますので

できるだけエネルギーを消費したくないのです。

その専門家の意見をじっくりと考え、

良いのか?悪いのか?その根拠は?

などと考えたりしないのです。

 

ですので、権威とは、専門家に服従したいという法則です。

 

希少性

希少性

 

希少性とは

数が少ないもの程、特別感を感じて欲しくなる。

という法則です。

 

なぜなら、人は「生命維持が最優先事項」

食料に限りがあり今にも餓死しそうなときに

貴重な木の実があったら食べてもいいかな?

なんて思っている場合ではないのです(笑

 

1日でも長く生きながらえたいという欲求から

数が少ないものは貴重に思えてくるのです。

 

例えば、販売パターンで

  • 期間限定
  • 数量限定
  • 本日限り
  • 30個限定セール

なーんて書いてあったら、つい気になっちゃいますよね。

これだけ本能的に限定されると特別な感じに思えてくるのです。

 

ですので、希少性とは

数が少ないもの程、特別感を感じて欲しくなる。

という法則です。

 

まとめ

まとめ

 

自分で書いておいて

まとめのまとめってなんだか変な感じはしますが

それは置いといて・・・

 

この6つが一番身近で分かり易い「見えない法則」の一部だと思います。

これを知っている人もいれば初めて知ったなーんて人がいるかもしれないのですが、これだけ私たちの周りには「目に見えない法則」がいっぱい隠れているのです

そして一番大切な事はこの「見えない法則」どれだけ知っていてどのように機能しているか。と言う事です

知らないで、「見えない法則」に振り回されるより「見えない法則」が働いているからそうなったのか!と思える方が圧倒的に自分をコントロールできるようになるのです。

そして自分を完璧コントロールできる人間が最強なのです

私も日々精進したいとおもいますので、今を必死に頑張っているあなたを心より応援しています^^

今回は以上となります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

 

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