リラクゼーションに必要な心理学とは⑥『初心者がまず知るべき6選』

リラクゼーションに必要な心理学とは
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リラクゼーションに必要な心理学とは⑥

 

それでは今回もリラクゼーションの営業や接客に必要な心理学のテクニックを紹介したいと思います。

 

それではまずは内容を確認していきましょう!

① 返報性の法則

② コミットメントと一貫性の法則

③ 社会的証明

④ 好意

⑤ 権威

⑥ 希少性

の以上となります。
今回は『希少性』についてご説明していきたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いします。

 

希少性について

 

『希少性』を読み終わるころには・・・

  • お客様の承諾率を急激に上げることができる。
  • キャッチコピーやトークスクリプトの精度が、かなり高まる。
  • 明日からつい使ってみたくなる(笑

と3つのメリットがあります。

それでは早速行ってみたいと思います。

 

希少性とは

希少性

 

希少性とはズバリ

「数が少ないもの程、特別感を感じて欲しくなる」

という法則です。

 

なぜなら、人間は文明が進化していない時代は、食料が『生命維持』をするうえでとても重要でした。

しかし、この生命維持する食べ物がなくなったらどうでしょうか・・・

今、食べられなかったら死んでしまう、そんな限られた状況で悩んでいる暇なんてなかったんですね。

ですので、数に限りがあると無意識的に買ってしまうのです

 

また、一般的に手に入りにくいものは

「価値が高いと感じてしまい」

つい飛びついてしまうのです。

 

例えば、販売の戦略パターンで

  • 「期間限定」
  • 「数量限定」
  • 「本日限り」
  • 「30個限定セール」

とかありますよね。

「数量と期限」などの数字を活用し

かつ競争相手を入れるだけで

注文数が6倍になった事例もあります。

 

ですので、『希少性』

「数が少ないもの程、特別感を感じて欲しくなる」

のです。

 

希少性の必要性

 

希少性の必要性はズバリ

「お客様の背中をドンと押して上げれる」です。

 

なぜなら、人は「現状維持」が大好きなんですね。

「現状維持」・・・過去に成功したことを繰り返ししていた方が「安心・安全」だと思い込んでいるのでなかなか新しい事に取り組めないのです。

そんな状態でお客様の悩みを解決できる商品があるのにお客様にお伝えできないのはもったいないので、「希少性の法則」を使うのです。

 

例えば・・・

① 「このエンジンは国内に5台しか残っていなくてもう生産していないので、これがなくなったらそれっきりです。」

② 「この分譲地の角地(かどち)は、あと二区画しか残っていませんが、一つは西向きなので、こちらの方がおすすめです。」

③ (欲しいと思っているけど、迷っているお客様に・・・)
「最近、現地の見学会に来たお客様があの物件を気に入りまして、明日契約条件について話し合うことになりました。お客様も気に入っていたご様子なのでご連絡させて頂きました。どうなされますか?」

こんな演出をしてもいいかもしれませんね(笑

③に限りましては、「お客様が気に入られた場所が他の方にも人気で・・・」などと、自己肯定感をあおってもいいかもしれませんね。

 

希少性の重ね技

バーゲンセール

 

希少性の重ね技を使った「販売実験」がありましたのでご紹介したいと思います。

 

スーパーなどへ牛肉を販売している会社で、次の3つの方法を取りました。

手順:

① 第一のグループには、いつも通りの説明。

「今回はこの肉が良いのが入りましたよ。」

 

② 第二のグループには、いつもの説明にプラスして、

「輸入牛肉の供給がこの先数ヶ月、少なくなりそう」

という情報も提供。

 

③ 第三のグループには、うえ2つの内容に加えて、

「この先数ヶ月牛肉の供給が少なくなりそうというのは、まだ一般には出ていない情報で、うちの会社が独自のルートで得たものです」

と伝えた。

 

結果:

② 第二のグループはいつもの2倍の注文がありました。

③ 第三のグループはいつもの6倍の注文がありました。

 

結論:

特別感と数字や期限を切るだけで、販売数が6倍にあがるので「希少性」は即効性があり、瞬発的にできるテクニックである。

これ、認知資源が枯渇している状態やノルアドレナリンやアドレナリンが分泌が高い場合は避けられない法則なので、疲れている時は十分注意する必要があります。

 

まとめ

まとめ

 

希少性とはズバリ

「数が少ないもの程、特別感を感じて欲しくなる」

という法則です。

 

一般的に手に入りにくいものは

「価値が高いと感じてしまい」

お客様の商品の質は「希少性」だったりします

 

先程の例え話で・・・

(欲しいと思っているけど、迷っているお客様に・・・)
「最近、現地の見学会に来たお客様があの物件を気に入りまして、明日契約条件について話し合うことになりました。お客様も気に入っていたご様子なのでご連絡させて頂きました。どうなされますか?」

とあおりからの「お客様の気にって頂けたところがやっぱり皆さんも喜んでいる場所で~」などと「自己肯定感」をだしてあげるとより承諾率が上がると思います。

 

それでは本日は以上となります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

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