【幸せホルモン】オキシトシン まとめ 【おすすめ4選】

オキシトシン
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今回は『オキシトシン』のまとめについてお話をしたいと思います。

『オキシトシン』はやはり良くも悪くも人との繋がりを感じた時に分泌され、ストレスを浄化してくれる本当に大切な脳内物質です。

完結にまとめていきますのでよろしくお願いします。

 

信頼と絆ホルモン オキシトシン まとめ

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それでは今回は『オキシトシン』のまとめについてお話を進めていきたいと思います。

この記事がを読むのことにオススメな人は

  • アウトラインでオキシトシンを見ていきたい。
  • 見たいところだけ見ていく、復習したい。

人に【オススメ】です!

今回も確認からいきましょう!

 

オキシトシン

 

『オキシトシン』とは

「人との繋がりを信じていたい」

という脳内物質です。

分泌される経緯は

  • 「人を愛したり」
  • 「やさしくされたり」
  • 「誰かのことを思いやれたり」

その時に分泌され、幸せな気持ちでみたされるのです。

 

ですので、「人との繋がりを信じていたい」を感じていたい時に出る脳内物質なのです。

 

オキシトシンの特徴

 

オキシトシンは脳内物質の中でも

「最強の脳内物質」と言われています。

 

なぜなら、『オキシトシン』が分泌されると4つの作用が起こります。

① 「セロトニン」「ドーパミン」の分泌を促します。

② 「CRF」の分泌を抑える。

③ 「GABA」(ガンマアミノ酪酸)を分泌を促す。

④ 「エンドルフィン」の分泌促す。

この4つの作用が起こります。

これらが同時に分泌されることによって、よりバイタリティ溢れる状態になりますので

まさに「最強の脳内物質」と呼ばれるわけです。

 

オキシトシンとストレス

 

基本的に人の身体は「ストレス」耐えられるように作られています。

投射される順番がこちらになります。

ストレス

視床下部(CRF)

下垂体(ACTH)

副腎(コルチゾール)

ストレスを受けると、「アドレナリン」「ノルアドレナリン」を作り交感神経を刺激し、心身ともにストレスと戦える状態を作ります

しかし、長い期間「ストレスホルモン」が分泌すると免疫力が低下します。

その時に『オキシトシン』が分泌されると「ストレスホルモン」「CRF」が減少することがわかっています。オキシトシン』を分泌し、ストレスに耐えられるようになるわけです。

 

オキシトシンと免疫力

 

免疫力が低下している時に『オキシトシン』を投与すると、免疫力の低下を防ぐことができます。

なぜなら、

免疫システムの主役は血液中の白血球です

  • 白血球は大き目な異物を処理します。
  • リンパ球は小さ目な異物処理します。

このように構成されていて、交感神経が優位になるとリンパ球が減少します

これがストレスによって免疫力が低下する原因です。

ですので、免疫力が低下している時に『オキシトシン』を投与すると、免疫力の低下を防ぐことができます。

 

オキシトシンの影響力

 

オキシトシンが与える影響力は

「相手に優しくすると、相手も優しい気持ちになれる」

です。

なぜなら、人間が進化の過程で「子孫繁栄」の為に『オキシトシン』が出来たのだと思われます。

他の動物たちも「ノミ取りやハグ」によって仲間割れを防ぎお互いにケアをする事でお互いに信頼を深めていきました。

仲間同士、仲良くすることで心が穏やかになり、『オキシトシン』を分泌することで健康を維持するために欠かせないものです。

 

幼少期とオキシトシン

 

幼少期の3歳までに愛情に恵まれなかったり、過度のストレスを受けてしまうと『オキシトシン』の受容体(レセプター)が育まれないと考えています。

 

なぜなら、

成人男性の脳は約1300g~1400g

新生児の脳は約300g~400gになります。

1年後には2倍、3年後には3倍となり、一般成人に比べて80%まで出来上がります。

たった、三年で成人男性と殆ど変わらないくらいのサイズになるので、

「三つ子の魂百まで」ということわざも馬鹿にできないんです。

 

ですので、幼少期の3歳までに愛情に恵まれなかったり、過度のストレスを受けてしまうと『オキシトシン』の受容体(レセプター)が育まれないと考えられ、自己中心的で攻撃的な子供になってしまうのです。

 

オキシトシンと信頼

 

『オキシトシン』が分泌されると「共感力が高まり、相手に対して寛大になります

 

なぜなら、人に優しくされたり共感されたりすると相互作用により『オキシトシン』の分泌する機能が継続的に活性化します。

その『オキシトシン』が分泌されると、思いやりやいたわりの気持ちが増加し信頼へつながります。

そして『オキシトシン』の分泌が多い人は何かと相手との繋がりを大切にしたいと思っています。

 

ですので、『オキシトシン』が分泌されると「共感力が高まり、相手に対して寛大になります

 

オキシトシンの出やすい体質へ

 

『オキシトシン』の出やすい体質へ改善する為には

「オキシトシンの出やすい人達の周りにいる事」です。

 

なぜなら、『オキシトシン』は、キレやすく自己中心的の人達の周りにいると「ストレスホルモン」が増加しやすい傾向にあります。

 

ですので、『オキシトシン』の出やすい体質へ改善する為には「オキシトシンの出やすい人達の周りにいる事」なのです。

 

オキシトシンを出す習慣作り

 

それでは上記の内容で『オキシトシン』の特徴が分かったと思いますので

次は分泌しやすい方法を説明していきたいと思います。

 

① 目を見ること。

② お昼ごはんを気の合う人と一緒に食べる。

③ あいさつをする。

④ 怒りをコントロールする。

⑤ グループで目標をを達成すること。

⑥ 仲間を信頼する。応援する。

⑦ ありがとう。

⑧ 親バカほど子供が強くなる。

の8つになります。

肝になる部分は、相手を思いやる気持ちが大切になってきますので少しずつでいいので実践してみてください。

 

オキシトシンを一人で出す方法

 

先程のは相手合っての『オキシトシン』の分泌方法になりますので

次は一人でも分泌できる方法について説明していきたいと思います。

 

① Myアロマで免疫力を向上させる!

② ツボ押しによる方法。

③ ふくらはぎのマッサージ。

④ 絶景を見る。

⑤ 共感力を高める。

⑥ お寺や神社でオキシトシンを出す。

一人で『オキシトシン』の分泌をさせるのもいいと思いますが、それを発見したら仲間と共有することで更に分泌が促進されますので、仲のいい友達と一緒に楽しんでください。

 

まとめ

 

私自身、『オキシトシン』

は素晴らしいものだと思って勉強し続けてるわけではなく、お客様やスタッフそして自分自身の仕事に疑問を抱いたときに、信頼関係にたどり着きました。

当初のテーマはお客様との「信頼関係」「自己肯定」でした。

それにはまず、自分を知り、相手を知らなければならないと思い脳内物質の勉強からはじまり、『オキシトシン』というホルモンにたどり着きました。

 

『オキシトシン』は信頼関係はもちろんのこと「私たちの健康や幸せな気分を与えてくれるのです。」

私たちは専門家である以上、技術や知識はあって当たり前なのですが、信頼関係を保つだけでも相手に安らぎを与え身体を癒すことができます。

そんな思いからもっと『オキシトシン』や他の脳内物質はもちろん色んな心理学を通して、自分にとっての幸せな生き方を選択して頂けたらと思います。

今回の内容が皆さんにとって、身体の健康や心の幸せのお役に立てたら何よりだと思います。

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

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