NLP②

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NLPにとは

それでは前回の引き続きになります。

NLPは『 コトバの使い方 』としてお話をさせて頂きました。

 

それでは今回はNLPをもう少し
かみ砕いて説明してきたいと思います。

 

結論からいいますと

 

NLPは『 過去の経験と言葉が無意識を作り動かすもの

 

です。

 

それではその理由を知るために

まずはNLPの語源を分解していきましょう。

N (ニューロ)     神経

L (リンギスティック) 言語

P (プログラミング)  プログラミング

となります。

NLPの意味は

N(ニューロ)は「五感」を意味しており、五感とは「過去の経験」となります。

L(リンギスティック)は言葉を表しています。

P(プログラム)は無意識になります。

 

これらの言葉の意味を合わせると

 

『 過去の経験と言葉が無意識を作り動かすもの
となるわけです。

 

ですので、人は言葉だけで実際ありもしないことを
さも現実にあったかのように感じるわけです。

それでは具体例からいきますね。

『 コトバの使い方の具体例 』

 

この寒い冬に帰宅途中に

コトコトとスープを温める音』・・・
シチューの「まろやかな香り」と「クリーミーな味わい
口の中でとろけるじゃがいも」と
ココロがほっとする温かいスープ」・・・

ご家族の方と一緒にいかがですか?

このような言葉で説明されたら
シチュー好きな人なら食べたくなりますよね(笑

 

このターゲットはシチュー好きな女性をイメージして
即興で考えたライティングです。

 

即興なので私のライティングのクオリティはさておき
『 過去の経験と言葉が無意識を作り動かすもの 』 を
テーマに解説していきたいと思います。

 

この寒い冬に帰宅途中に
(触感)

コトコトとスープを温める音』・・・
(聴覚)
シチューの「まろやかな香り」と (嗅覚)
クリーミーな味わい」(味覚)

口の中でとろけるじゃがいも」と(味覚)
ココロがほっとする温かいスープ」・・・(触感)

ご家族の方と一緒にいかがですか? (家族との思い出)

 

とこのように、五感を言葉に変換していくと
容易にその光景がイメージができ
過去の経験が良いものなら
また体験したいと思うのが
人間の脳の構造になっているわけです。

 

これが 『 過去の経験と言葉が無意識を作り動かすもの

というわけです。

 

そして

 

NLPを知り「コトバの使い方」を習慣化させることで
相手の心に直接語りかける「コトバの使い方」を
自然とできるようになるわけです。

 

そして、その心とは『無意識』のことなです。
『無意識』を知ることで
人のココロを理解することができ
人間関係を円滑にする肝となってきます。

 

それでは次回は『無意識と意識』についてお話をしていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました^^b

 

 

 

 

 

 

 

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