親子の不思議

家族 親子
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親子の不思議について

 

今回の『親子の不思議』を理解できると

  • 「可愛いが正義」の理由が分かる。
  • 年頃の娘に嫌われても父親が傷つかなくなる。

の2つのメリットがあります。
それでは早速説明していきたいと思います。

 

赤ちゃんはなぜ可愛いのか!?

赤ちゃん

チンパンジーの子供尻尾には、白い毛が固まって房状になっています。

この房毛はどんな姿勢をしていても目立ち、これが我が子供である証拠です。

この房毛がある限り周りの大人たちからは攻撃されることはありません。

 

これと同様に、人間の赤ちゃんにも「同じような現象」があります。

赤ちゃんの可愛らしさの特徴で・・・

  • 大きな目
  • 小さな鼻
  • 膨らんだ頬
  • ぷにゅぷにゅの腕や脚

といった特徴です。

 

このような特徴を目にすると、攻撃どころか「思わずにやけたり」「なで回したり」したくなります。

 

そしてこの、赤ちゃんらしさが「より赤ちゃんらしくなる」と周りの人から多くの愛情を受けて育つのです。

その科学的根拠がこちらになります。

 

アメリカのテキサス大学 ジュディス・ラングロウの実験で

手順:

テキサス州オースチンの市民病院に入院し、初めての子供を出産した女性100人以上とその赤ちゃんについて数日間観察した。

 

条件:

子供は平均40週の出産であり、みんな順調な生まれ方をしている。親子を取り巻く環境(収入や母親の年齢)など違いがないように配慮されている。

 

方法:

  • 観察者は「特別な観察トレーニングを受けている人」で、授乳したりする一連の様子を20分~30分間観察する。
  • 赤ちゃんの可愛いなどの評価は、母親や赤ちゃんをと全く関係ない人を5段階でしてもらう(評価する人は大学生)
  • 評価方法は赤ちゃんが寝ている時やニュートラル状態の表情のとき。

 

結果:

評価平均が高いとされた赤ちゃんの場合

  • 授乳後や背中を撫でてゲップ
  • 身体を拭く、体調のチェック

以外の日常的な世話以外にも

  • 抱きしめる
  • 話をかける
  • なでる
  • アイコンタクトをする

などの愛情表現をたっぷり受けた。

しかし評価の平均が低い赤ちゃんの場合

母親からの世話(授乳や体調のチェック)についてはよくしてもらえるのに、愛情表現については希薄で、母親は赤ちゃんよりもむしろ他人の赤ちゃんに注意を向ける傾向がありました。

 

この実験について・・・私自身もいろんな思うところはありますが、私の感情は置いといて「フラットな形」で結論を出していくと・・・

 

結論:「かわいいは正義」

赤ちゃんの可愛らしさは、他者の攻撃をやめさせ優しく接しさせる働きがあります。
そして程度によって母親からの違いを受けるほどであった。

これは、人類の「子孫繫栄」の本能に大きく影響を受けており、外見が良いとされるものは「健康面」で特に優れていると判断され他者からの愛情すら集めてしまうものであった。

それだけ、「見た目のちから」が強く働いているのです。

ですので、「本能の部分でそう思う」のならこれを活用しない手はないですよね!
お客様の信頼獲得のために「見た目のちから」(身だしなみ等)を活用してみましょう。

 

父親を嫌う娘

娘

 

幼い女の子が「大人になったら、パパと結婚する」なーんて思い出ありませんか(笑

こんな私でも傍から見ていてそのような光景をみていたら、微笑ましく思えます。

しかし・・・年頃になると「パパと同じ空気を吸うもの嫌だ」となるのはよくある話ですね。

それは、人間の身体の構造上仕方のないことなんですね。

今回はその事についてお話を進めていきたいと思います。

 

結論「本当の親子である」からなんですね。

なぜかというと、月経が始まり繁殖適齢期になると女性は相手選びの際、免疫型の一種である「HLA」の型が基準となります

 

「HLA」とは、細胞の表面にある免疫的旗印のことです。

 

その「HLA」の・・・

  • 重なりがあるとにおいが「悪い」と感じ。
  • 重なりがないと「いい」と感じます。

 

そもそも免疫とは、「自分の他人を区別する役割」があります。

 

例えば、臓器移植の際には「HLA」の適合検査があります。

そして、移植の際には「HLA」が合わないものは異物と認識され攻撃を始めてしまいます

ですので、「HLA」の適合検査が臓器移植では重要視されます。

 

「HLA」は免疫の型です。

 

自分と他人を区別し、病原体と戦うための型です。

 

これらの戦いにおいて有利になるためには、「型のバリエーション」を付ける方が有利になるわけです。

 

また、『爬虫類脳』の「大脳基底核」の部分も「嗅覚」が大きく関係しており

生まれたばかりの子供は口ではなく鼻でしか呼吸していません。「生命維持」に必要な「大脳基底核」からみても同様のことが言えます。

 

結論としては、親子である以上必ず半分も一致するため「同じ空気も吸うのも嫌だ」といのは当然であり、それは「本当の親子である」からです。

 

それだけ、人間の嗅覚は大切な部分にあたりますので、お客様の信頼獲得の際には香りを意識して活用してみるもの大切ですね。

 

まとめ

家族 娘

「可愛いが正義」の理由、人類が子孫繁栄のためにより優秀な遺伝子を残すための目安として外見が良いだけで他者からの愛情をも集めます。

「見た目をよくすることで他者からの信頼があがる。」ので身だしなみを活用してみましょう。

 

年頃の娘が自分の父親を嫌う理由は「本当の親子だから」である。

女性は相手選びの際、免疫型の一種である「HLA」の型が基準となります

これを半分以上もつ親に嫌悪感を抱くのは

  • 重なりがあると「におい」が悪いと感じ。
  • 重なりがないと「いい」と感じます。

ですので、感覚的に気が合うひとがいたら「免疫の型」の重なりが少ない人かもしれませんね。

臭いに関しては「生命維持」でも必要なのでぜひ活用してみましょう!

 

今回は以上となります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

 

 

 

 

 

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