見えない見た目の力①

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見た目のちからについて

 

今回の『見た目のちから』を理解できると

  • ターゲットに意図して好意を持ってもらうことができる。
  • 見た目の活用方法がわかる。

の2つのメリットがあります。
それでは早速説明していきたいと思います。

 

見た目が9割!?

 

見た目が大切・・・って9割も!?と思うかもしれませんが、これは的外れではありません。

そして、基本的なことをっと思いますが、その見た目が大切な『理由の部分』を把握しているだけで偶然ではなく意図して自然に相手から好意を持たれるようになります。

以前の『爬虫類脳』『哺乳類脳』のお話で人間の中にも動物の本能が眠っているので、『動物行動学』の観点からも考察していきましょう!

 

それでは、なぜ『見た目が9割』かというと・・・

免疫力は外見に現れるからです。

 

なぜかというと・・・

ルックスの良さとは、動物行動学や進化論の分野では、ズバリ免疫力の高さを示し、病原体と戦う力の高さを意味します。

 

例えば・・・

ツバメのメスがオスを選ぶ基準は雄羽の太さと長さです。なぜなら、ダニやバクテリアなどにやられると、雄羽があまり伸びないからです。

 

ですので、動物行動学的にみて「免疫力は見た目に現れる」ので、パートナー選びには見た目が大切なわけです。

ですので、ルックスのよさとは『動物行動学や進化論』の分野では、ずばり免疫力の高さ、つまりは『病原体』と戦う力の高さを意味しています。

 

因みに、臭いの良さ、臭くないのもの免疫力が高いことの証です。

それはなぜかというと・・・

臭いは皮膚にすんでいるバクテリアによって分解されて匂います。

ですので、皮膚にすんでいるバクテリアの増殖を抑え込む免疫力が高い男ほど魅力的だということです。

ですので、『動物行動学』の観点からみても、外見は近寄ってみないとわかりませんが、臭いのように一目でわかるということは主に「免疫力の高さ」を示すものとなっています。

 

ほどよく自分に似ている人に好感をもつ

 

よく結婚相手や付き合ってる人が周りから見てどことなく「父親に似てるね」とか「姉妹ににてるね」とかあると思います。

全く似ていたら逆に嫌悪感が出ると思いますが、実はそれは「科学的根拠」があったのです。

 

2013年 ノルウェー オスロ大学のB・ランの実験で・・・

手順:

実際お付き合いしている学生のカップル10組について、顔写真を撮り、相手の顔に自分の顔の要素を11% 22% 33%と三段階入れた顔をCG(コンピューター・グラフィック)によって加工した。

 

結果:

自分の顔の22%入った顔が最も魅力的だという評価だった。
逆に11% 33%の自分の入った顔はむしろ嫌われる傾向がありました。

 

結論:

人は自分に近すぎるものや、遠すぎるものに嫌悪感を抱く傾向があり、その間が程よく似ているのが魅力的だと感じた。見た目に関しては1,2箇所くらい似せるくらいが丁度いいでしょう。

まとめ

 

人はなぜ『見た目が9割』かというと・・・

免疫力は外見に現れるからです。

 

臭いに関しても、「臭いの良さ」「臭くないのもの」も免疫力が高いことの証です。

そして、どのような外見が交換がもたれるかというと、大体全体の「2割程度」似ている方が交換がもたれ、近すぎたり遠すぎたりすると逆に嫌悪感がもたれます。

 

今回は以上となります。

 

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

今回の参考記事はコチラ

※最重要【脳の三位一体論!?】

※最重要【続・三位一体論!?】

 

 

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