リラクゼーションに必要なコトバの使い方とは まとめ 【接客・営業におすすめ5選】

リラクゼーションに必要なコトバとは
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それでは今回はコトバの使い方の総括になります。

この、コトバの使い方を覚えた後では

  • 知りたいところだけ見れる。
  • 復習が簡単にできる。

の2つのメリットがあります。

それでは、今回もよろしくお願いします。

 

リラクゼーションに必要なコトバの使い方とは まとめ

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それでは今回もリラクゼーションの営業や接客に必要なコトバの使い方についてご紹介していきたいと思います。

 

それではまずは内容を確認していきましょう!

① NLPとは

② コミュニケーションとは

③ ミスコミュニケーションとは

④ ミルトンモデル①

⑤ ミルトンモデル②

の以上となります。
今回は『まとめ』になります。
今回もどうぞよろしくお願いします。

 

NLPとは

NLPとは

 

NLPとは

「人のコミュニケーションを円滑にするもの」です。

言語学と心理学を効果的に組み合わせたもので

  • リチャード・バンドラーさんと
  • ジョン・グリンダーさんが

当時、天才と言われた3人のセラピストを研究して体系化させたものです。

『NLP』はその名の通り

N は 「五感」です。

L は 「言葉」です。

P は 「無意識」です。

五感と言葉を使うことで無意識にアプローチをするコミュニケーションです。

 

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは

 

コミュニケーションとは「意思の疎通」になります。

こちらがコミュニケーションの説明の時に使われる図形です。

コミュニケーションの法則このような形で人はコミュニケーションを取ります。

なぜかというと、人は自分の体験をもとに言葉で表現するからです

例えば、相手に自分の気持ちが伝わらないのは

自分の価値観が正しいと思っているから伝わらないのです。

コミュニケーションの大原則は「安心・安全」です。

ですので、相手が「安心・安全」を感じられるコミュケーションを取っていきましょう!

 

コミュニケーションにおける二つの原則

 

まとめ

 

コミュニケーションの二つの原則とは

  • 空白の原則
  • 焦点化の原則

の2つがあります。

「空白の原則」とは

よくわからないことを必死に理解しようする原則です。

人は・・・

  • よくわかっていること=「安心・安全」
  • よくわからないこと =「危険」

と考えますので、相手が理解しやすい内容で話を進めることで「安心・安全」が得られるわけですね。

焦点化の原則とは

「自分の興味があるものしか見えない」

というものです。

なぜなら人は

一気に情報が入るとすぐにエネルギーを消費してしまうので効率よくエネルギーを消費するために「自分の興味があるものしか見えない」ようにできたのです。

ですので、相手に信頼されるためには、相手に興味のないことを説明してしまうと嫌われてしまうのはそれが原因なのです。

そして、コミュニケーションの本質とは相手の「過去の経験を理解すること」であり人それぞれ言葉の捉え方が違うので自分の決めつけはいつまでたっても信頼関係が結ぶのは難しいでしょう。

 

ミスコミュニケーションとは

ミスコミュニケーション

 

ミスコミュニケーションとは「意思の伝達不良」です。

上記で記載した通り自分の「過去の経験」からでしか

相手を理解することはできないので

自分の価値観だけで伝えたら

相手は聞いてるかもしれませんが、理解していないのです。

ですので、「伝えた相手が体験したことのない説明をしないで、相手の経験を理解したうえで説明をしてあげましょう」

 

信頼関係を築くコツ

 

相手との信頼関係を結ぶコツは

「 唐突 + 命令や指示 」

 

をやめて

 

「前もっての状況を入れ、肯定的な先入観」をもってもらいましょう。

肯定的な内容を前もって入れることによって立場をフラットになり、相手と自然にコミュニケーションをとれるようになります。

 

ではその方法は・・・

① プリフレーム(前もっての状況)

② 内容(笑顔優しい口調で)

③ 問いかけ(最後は内容に関しての質問で終わること

この3ステップです。

「前もっての状況を入れ、肯定的な先入観」「問いかけ」終われば、相手のことを尊重されていると思い、心を開いてくれるのです

 

信頼関係を深めるコツ

信頼関係

 

信頼関係を深めるコツは

  • 「相手に決定権を渡す」
  • 「バックトラック」

の二つになります。

 

「相手に決定権を渡す」のが信頼関係につながるのは

「誰かに押し付けられたりする事よりも、自分で決めた方が意義を感じる」

からです。

そして決定権があると「安心・安全を感じて素直に頑張れる」のです。

 

「バックトラック」のが信頼関係につながるのは

「正確無比な共感ができるから」です。

そして「バックトラック」の場合ですと相手がより「安心」して話せるのと会話の内容がエスカレートしていきます。

 

コミュニケーション上手は観察上手

観察上手

 

観察上手とは

「相手の顔色や呼吸を見れる人」です。

なぜ、顔色や呼吸を見れる人が観察上手かというと

「表情筋と鼻は大脳基底核に密接に関係があるから」です。

ですので、「観察上手」とは「相手の顔色や呼吸を見れる人」となるわけです。

 

ミルトンモデルとは

ミルトンエリクソンミルトン・エリクソン

生誕
1901/12/05
ネバダ州Aurum
死没
25 March 1980 (aged 78)
アリゾナ州フェニックス
職業
精神科医、心理療法家
配偶者
Helen, Elizabeth

出典:ウィキペディア フリー百科事典

 

 

ミルトンモデルとは、「トランスを活用し変化を作り出すコミュニケーション」です。

トランスとはざっくり説明すると「超・無警戒状態」になります。

相手のことが「よくわからない場合」意識が自分を守ろうとして人の話を受けれないようにしているのです

ですので、「相手に自分のメッセージを届ける時はトランス状態を作る必要がある」のです。

 

トランス状態の作り方

 

それではトランス状態の作り方は

① 現状肯定
     +
② 連 結 語
     +
③ 変化を促す言葉

になります。

現状肯定が必要な理由は

① 人間は現状維持が好きで大きい変化を望まないから。

② 肯定的な使え方をすることで警戒心を解くのです。

です。

 

連結語が必要な理由は

・ 「前後の内容に関係性をもたせるため」

です。

 

変化を促す言葉が必要な理由は

・ 「相手に前向きに行動をしてもらうため」

です。

 

裏メッセージと承認

承認

 

裏メッセージとは「無意識的に感じてしまう言葉」のことです。

この原理を活用して、相手に前向きな行動要請をしていくのです。

そして、それが一番効果的なものが承認になります。

承認とは「人を受けれる姿勢」になります。

この「承認」を入れることで相手の心が開き行動要請ができるようになるわけです。

まずは「信頼関係」から結ぶべきなのです。

 

ミルトンモデル前提

ダブルバインド

 

ミルトンモデルの前提を使ったテクニックは二つあり、

  • ダブルバインド(二重拘束)
  • 気付きを促す

この二つになります。

 

「ダブルバインド」は主に形容詞などを使い、そこに焦点を当てさせ前向きな答えを選択してもらう技法です。

気づきを促すパターンもこれと同様に焦点を当てさせる部分を返させ無意識にメッセージを送り込む技法です。

 

これらのテクニックの注意事項は善意の気持ちがなければならないということが大前提なのです。

無意識は常に「安心・安全」にアンテナを巡らせているので、すぐに反応してしまうので、善意の気持ちを常にもって接してくださいね。

 

まとめ

コミュニケーションの本質

 

NLPや他の心理学の勉強などしていても

コミュケーションで扱うコトバって本当に難しい反面

優しさと温かさが伝わればどんな言葉でも伝わります。

コミュニケーションで大切なのは

「安心・安全」の提供です。

今後ともこれをテーマに記事を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回は以上となります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

 

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