リラクゼーションに必要なコトバの使い方とは② 【接客・営業におすすめ5選】

リラクゼーションに必要なコトバとは
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それでは今回はNLPのコミュニケーションについてお話を進めていきたいと思います。

この記事が読み終わるころには

  • 相手の「安心・安全」を意識したコミュニケーションが解るようになる。
  • 相手がなぜ「警戒するのか」がわかる。

の二つが解るようになります。

今回も確認からいきましょう!

 

リラクゼーションに必要なコトバの使い方とは②

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それでは今回もリラクゼーションの営業や接客に必要なコトバの使い方についてご紹介していきたいと思います。

 

それではまずは内容を確認していきましょう!

① NLPとは

② コミュニケーションとは

③ ミスコミュニケーションとは

④ ミルトンモデル①

⑤ ミルトンモデル②

の以上となります。
今回は『コミュニケーションとは』について
ご説明していきたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いします。

 

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは

 

コミュニケーションって単純に

「意思の疎通」になります。

只、よく問題が起こるのですが、

自分がこう思っているのに「相手に伝わらない」ことよくありませんか?

その仕組みについて説明していきたいと思います。

 

 コミュニケーションの説明する時によく使われる図形です。コミュニケーションの法則このような形で人はコミュニケーションを取ります。

なぜかというと、人は自分の体験をもとに言葉で説明するからです

 

例えば・・・

2人の学生、A君とB君がいるとします。

「あ、あそこに犬がいる」となった場合

 

A君は飼い主と家族の絆と言えるくらい

とてもいい思い出があります。

 

B君は小さい頃、犬に追いかけ回されて

ケガをした記憶があります。

そんな、A君は犬に対して笑顔で近づいて行きますが
B君は足がすくんで逃げ出したい気持ちで一杯です。

Bくんは
「犬は危ないから近づかない方がいいよ!」
と注意しますが・・・

A君は
「犬は安全だから大丈夫だよ!」
と言います。

 

この後の論争は割愛しますが

お互いの今までの体験が違うわけですから

価値観が違うのは「当たり前」のことなんです。

 

ですので、相手に伝わらないのは

自分の価値観が正しいと思っているから伝わらないのです。

コミュニケーションの大原則は「安心・安全」です

上記のように論争になるような

最悪なコミュニケーションにならない為にも

コミュニケーションの原則を学んでいきましょう!

 

空白の原則

空白の原則

 

 

コミュニケーションの原則の一つとして

「空白の原則」があります。

 

「空白の原則」とは「よくわからない」と思うことです。

人は、「よくわからない」ことが嫌いなのです。

なぜなら、「無意識」「安心・安全」を求めていて

「よくわからない」ことが発生すると

脳がフル回転して

「よくわからないこと」を理解したいのです。

 

例えば・・・

毎日生き慣れているコンビニには全く緊張しないのですが

彼女と初めてのデートに行く時は

緊張してデートコースを網羅しようとします。

安心したいから徹底的に調べるわけです

これ、例え話なので

初デートでも緊張しない人がいるかもしれませんが

大切なものになればなる程

真剣に考えて慎重になるのです。

 

それだけ人は「よくわからない」ことが嫌いなのです。

少し話を深堀していくと・・・

  •  よくわかっている =「安心・安全」
  • よくわからないこと =「危険」

とみなすのです。

ですので、「良くわかっている」という状況を作るために

  • 自分の「過去の体験」「今ここで起こっている五感」の状況で判断します。

そして、体験五感から「よくわからない」状況を早く理解し「安心したい」のです。

 

ですので、コミュニケーションの原則で「よくわからない」ことをなくしてあげるのです。

これが「空白の原則」です

 

焦点化の原則

焦点化の法則

 

 

焦点化の原則とは

「自分の興味があるものしか見えない」

というものです。

 

なぜこのような現象がおこるかというと、

脳の神経細胞(ニューロン)同士は

繋がっていないからです

 

脳は嫌な事や「痛み」や「快」などの刺激を受けたら

電気信号がニューロンの終点までいって

シャワーみたいに、神経伝達物質(ノルアドレナリンやドーパミン等)が出て受容体(レセプター)に伝達されます

 

神経細胞(ニューロン)がつながっていたら

わざわざ神経伝達物質にする必要がないのですが

なぜ繋がっていないかというと

繋がっていると五感から入る情報が一気に入ってきて

情報過多となり脳内物質を一気に消費して

即うつ病コースになるわけです

 

人間が一日でも長く生きたいと思う欲求が

最もエネルギーの消費する思考のエネルギーを

節約し効率よくするために

「自分の興味があるものしか見えない」

ようにしているのです。

 

コミュニケーションの本質

コミュニケーションの本質

 

コミュニケーションの本質ってズバリ

「過去の体験を理解すること」

になります。

 

なぜなら人は「過去の体験」が土台となって

価値観が作られ「言葉」となるのです。

それでは、言葉になるまでのプロセスを見ていきましょう!

 

① 過去の体験

② 偏見(自分なりの解釈をする)

③ 抽象化(記憶をスマートに保存するために余計なものをそぎ落とした印象的なもの)

④ 言葉

となります。

 

①~④まで詳しく解説すると

① 過去の体験
(無色透明な出来事です。ここに良い悪いは存在しません。)

② 偏見
(ここは過去の経験からポジティブだったりネガティブだったり感情で解釈されます。)

③ 抽象化
(焦点化の原則で説明しましたが、余計な情報はエネルギーの消費の無駄なので印象的なものだけ残します。)

④ 言葉
(個人的な主観によって説明します。)

 

具体的な解説はこのような形になります。

全体的に見ていくと、相手を理解するのに

このプロセスをまずは頭に入れておきましょう!

 

基本的な言葉でも色んな捉え方がある。

 

Aさん 「幸せな人生っていいよね!?」

Bさん 「年収十億稼げたら幸せだな」
( 幸せな人生 = 金持ち )

Cさん 「私の祖母は自由な時間が多いから幸せだな」
( 幸せな人生 = 自由な時間 )

Dさん 「友達はFacebookで友達が4000人いるから幸せだろう」
( 幸せな人生 = 友達が多い )

 

言葉一つで捉え方が違うのは

それぞれの「過去の体験」から偏見抽象化が起きるからです。

 

これはコミュニケーションに関係ない話なのですが

幸せのかたちって人それぞれですので

その人の幸せは計れないものです。

ですので、これが正しいと決めつけるのは愚かな行為なのです。

しかし、正しさを追い求める事は、素敵な事だと思ってもいます。

 

まとめ

まとめ

 

コミュニケーションとは

「意思の疎通」になります。

「相手に伝わらない」ことがあるのは

なぜかというと

人は自分の体験をもとに言葉で説明するからです。

お互いの今までの体験が違うわけですから
価値観が違うのは「当たり前」のことなんです。

 

相手に伝わらないのは

自分の価値観が正しいと思っているから伝わらないのです。

コミュニケーションの大原則は「安心・安全」です。

 

そのコミュニケーションの原則が2つあります。

  • 空白の原則
  • 焦点化の原則

です。

 

「空白の原則」とは

「よくわからない」と思うことです。

人は、「よくわからない」ことが嫌いなのです。

「よくわからない」ことは危険と判断

逃げるか反発するかの行動をします。

ですので、コミュニケーションの原則で

「よくわからない」ことをなくしてあげるのです

これが「空白の原則」です。

 

焦点化の原則とは

「自分の興味があるものしか見えない」

というものです。

なぜなら

人は脳のエネルギーを大量に消費すると

生命の危険を感じるので

最もエネルギーの消費する思考のエネルギーを

節約し効率よくするために

「自分の興味があるものしか見えない」

ようになっているのです。

ですので、

相手に興味のない事はあまり話さない方が

相手にとってはすごく楽な事なのです

 

それでは、「よくわからない」ことと

「自分の興味があるものしか見えない」

ことを理解するのかというと・・・

「過去の体験を理解すること」

になります。

 

なぜなら、人は「過去の体験」が土台となって価値観が作られ「言葉」になっているからです。

 

言葉になるまでのプロセスがこちらになります。

① 過去の体験
(無色透明な出来事です。ここに良い悪いは存在しません。)

② 偏見
(ここは過去の経験からポジティブだったりネガティブだったり感情で解釈されます。)

③ 抽象化
(焦点化の原則で説明しましたが、余計な情報はエネルギーの消費の無駄なので印象的なものだけ残します。)

④ 言葉
(個人的な主観によって説明します。)

このような形で組みあがっていきます。

 

この流れを理解しておくと、今後コミュニケーションを取るうえで色んな戦略が立てれますので、是非お互いに覚えていきましょう!

今回は以上となります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

 

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