焦点化の原則

焦点化
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焦点化の原則とは

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焦点化の原則とはズバリ

 

人は自分の一番注目しているものしか見えない

というものです。

それはなぜかというと

人間の「意識」の部分は「無意識」に
比べ性能が劣り基本的に一つしか焦点が当てられません。

例えば

・SNSをやりながら
・ゲームをして
・TV見た上で人の話を聞く

なんてことをして、
全て正確にインプットや全て効率的に作業できないわけです。
ですので基本的には一つしか焦点があてられないのです。

そして、人の脳は生きるために
『無意識』レベルで優先順位が決まっていて
その最優先順位から注目していきます。

例えば

お腹を空かしていて、美味しい木の実がありました。
後ろでガサゴソ音がしたので、後ろを向いたらサーベルタイガーがいました。
あなたは美味しい木の実を笑顔で食べました。

なーんてストーリーにならないわけなのです。
普通は逃げますよね(笑

このように優先順位が
今死ぬかもしれないと思ったらのんきに
木の実なんて食べてる場合ではないのです。

食べ物も生きるために重要ですが
今、食べなくてもひどい目にあうくらないなら
木の実なんかに注目してる場合ではないのです。

ですので、『人は自分の一番注目しているものしか見えない』のです。

マルチタスクとシングルタスク

マルチタスクとシングルタスクどっちがいいですか?
とたまに聞かれることがありますが

結論『マルチタスクはすごくつかれる』です。

なぜなら

マサーチューセッツ工科大学のアール・ミラー博士が

「人間はマルチタスクではなく、タスクスイッチングをしているだけに過ぎない」

という事がわかり人間は0・1秒かけることなく別のタスクに注意を向けているということです。

例えば

勉強している横で
ゲームがつけっぱなしで
メールがきたり甘いお菓子があったりしたら・・・
つい誘惑物に目がいってタスクスイッチングしてしまいます。

純粋に優先させたいことがあるのに
それがスムーズにできなかったらイライラしますよね。

ゲームしながら勉強とかできるよ!
っていう方は世界の全人口の2%程いるそうですが
私は少なくてもできないので「しながら」は
マルチタスクができてる風を装ってるだけなんですね。

ですので、『マルチタスクはすごくつかれる』のです。

只、ミシガン大学のディヴィット・マイヤー博士の研究で2つのタスクが同じ脳を使わない場合マルチタスクにはならないとのことです。

つまりは、「慣れた場所」でハミガキをしながら音声動画を聞いたり、足踏みしながら勉強したり等々は大丈夫なのです。

これを『デュアルタスク』といいます。これは参考までに覚えておく程度で構いません。

 

まとめ

人は自分の優先順位の高いものに意識を傾けてしまう。

なぜなら
人は自分の一番注目しているものしか見えない』からです。

なので、お客様が集中して話していたり
興味のあるものがあったときには、余計な事は言わない。

なぜなら
マルチタスクはつかれる』からです。

ただし『デュアルタスク』の場合は
マルチタスクではないので歩きながらしゃべるくらいはOKです。

それでは本日は以上となります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます^^b

 

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