脳内物質

技術・知識
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脳内ホルモンについて

私自身『  信頼獲得  』で最も大切にしてる
知識の中一つの『 脳内物質 』です。

なぜ『 脳内物質 』を大切にしているかというと

感情は脳内ホルモンから作られているからです

しかもその感情を作り出す脳内ホルモンは
偶然発生するものではなくしっかりとした
『 原理原則 』に基づいて機能しているため
それを知ることで相手の気持ちを知ることができたり
自分自身を外敵になりうるストレスから身を守れるわけです。

例えば

「明日会社に行くの嫌だなぁ~」
「うちの上司くちうるさいからなぁ~」とか

「うちの部下いうこと聞かないんだよなぁ・・・」
「子供がなに考えてるかわからないなぁ・・・」

「仕事頑張りたいんだけどモチベーションが・・・」
「勉強したいんだけど3日坊主で終わっちゃうしなぁ」

などなど、気持ちに対して不満があったりしても
感情の仕組みを知ることで・・・

「今日の仕事目標は達成した!
明日はなにを目標にがんばろうかな!?」

「○○さんの指示でうまく仕事できました!
ありがとうございます!」

「お母さん、困ったことあるんだけど
ちょっと聞いてもらってもいい?」

「これができるようになったから
次はこれにチャレンジしようかなぁw」

と、このように変化していくわけです。

それでは代表的な『 脳内物質 』から
説明していきたいと思います。

代表的な脳内ホルモン

代表的な脳内物質を7つ紹介していきたいと思います。

 

①「ドーパミン」
これはモチベーションの源になる『 やる気 』物質ですね。
興奮系の物質でもあります。

わかりやすいイメージとしては
ドラゴンボールの孫悟空がいい例ですね。
「オラ、つえぇやつみるとワクワクっすっぞ!」

こんな感じです(笑
ザ・モチベーションって感じですよね!

 

 

②「ノルアドレナリン」
これは『 逃走・闘争ホルモン 』と呼ばれています。
ストレスに位置づけされているものです。

イメージとしては
ジャイアンに追いかけらてるのび太です。
「のび太のくせに生意気だぞぉおおおお」
「ジャイアンんんんん(@_@。」

逃げ切れるかどうか・・・(笑
逃げ足が速くなる理由がこれです。

 

 

⓷「アドレナリン」
これは『闘争ホルモン』です。
これ「ノルアドレナリン」との違いは
ざっくりとわけると・・・
ノルアドレナリンは脳に投射され
アドレナリンは身体に投射されます。

イメージとしては
めちゃくちゃ筋トレが好きなマッチョだと思ってください。
「 (*´Д`)ハァハァ 筋肉がぁあああああ 」
「でもぉおお、俺は負けないぃいいい」

まさに闘争っす(笑

 

 

④「セロトニン」
心を静めてくれるホルモンです。
激しい情動をコントロールして
心を冷静と落着きをもたらしてくれます。

イメージとしては
北斗の拳の北斗三兄弟のトキ・・・知ってるかな?
良かったらニュアンスだけでも理解してください(汗
「愛するがゆえに 見守る愛もある…」

とあるように、愛という大きな感情があるにも
関わらずあくまでも冷静でいられる・・・
まさにセロトニンのイメージですね!

 

 

⑤「メラトニン」
これは「睡眠物質」であり
濃度が高まると眠気が起こり、スムーズに睡眠がとれます。

イメージとしては
農家のおじさんですね!
朝早く起きて、メラトニンの生成に
必要なセロトニンをいっぱい分泌して
夜暗くなったら、メラトニンを分泌してすぐに寝れる。
これって結構幸せですよね^^b

 

 

⑥「アセチルコリン」
発想力と集中力を担う物質になります。

独自な分析や奇抜なアイデアを
提案する意味では
イメージとしては・・・

ドラえもんの四次元ポケット!
いじめられたのび太に仕返しを提案して
奇抜なアイテムでやり返す!

ちょっと例えが強引すぎましたね^^;

 

 

⑦「エンドルフィン」
これは脳内麻薬と言われるもので、
沈痛効果、多幸感、免疫力向上など
かなり強力な脳内ホルモンです。

イメージとしては
ゴジラですね。
戦車が来ようが戦闘機が来ようがお構いなし
ライバルが現れても全く動じない
そんなラスボスみたいなイメージですね。

以上、7つの脳内ホルモンでした。

まださわりの部分ですが
これらの特性を知ることで自分の心を客観視できたり
モチベーション向上につなげたりできるわけです。

それでは逆にそれを知らなかったらどうでしょうか?

とっても嫌な予感がしますよね・・・

『 無計画の精神論 』ほど怖いことはないのです。

『 無計画な精神論 』につきましては
また別の機会にお話しさせていただきます。

それでは今回は脳内物質についてお話させて頂きました。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました^^b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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