信頼とは

今回は信頼ってなんだろう?
ということに関して考察していきたいと思います。

よく企業に入社してお客様の信頼が大切!信用第一!等々
会社の上司から口すっぱく言われることあると思います。
なんとなくそれは大切なのはわかるけど・・・
上司に

スタッフ「信頼ってなんですか?」
スタッフ「どのように信用を得ればいいのでしょうか?」

そのような質問をすると

上司「いいから黙って仕事しろ!」

なぁ~んて、煙たがられて怒られた事がありました(笑

実際のところ、上司も先輩も信頼や信用について
「なんとなくしか理解していない」のです。

意味もわからず一方的に信頼は大切と
押し付けられて私の思った事は

私は本当に信頼や信用って大切なの?
お客様は信頼よりも自分の役立つ商品や技術が欲しいいんじゃないの?などと
当時の私はそんな短絡的なな発想しかできませんでした。

只、勉強すればするほど、「信頼」のことについて
調べれば調べるほど「信頼」に勝る商品は存在しないことに気がつきました。

それでは、『信頼』についてお話していきたいと思います。

信頼の定義

信頼は辞書的な意味は
信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。 」

それってつまりは『期待』となります。

『期待』とは「 将来それが実現するように待ち構えること 」になり、

『将来』とは時間軸でいう『未来』となります。

では、『信用』はどうでしょうか?

信用の辞書的な意味は

信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。

です。

それってつまりは「信頼の積み重ね」であり、

時間軸で見た場合、『過去』となります。

なぜなら
「君ならいい成績のこしてるし、次の仕事も期待してるよ!」
これが信用です。過去の出来事に対しておこるものです。

そして、ここで何が一番いいたいかというと

時間軸』なんです。

なぜ時間軸が大切かというと人生には時間の限りがあります。
時間の限りがあるためどうしても、「優先順位」や「順序
などが大切になります。

例えば、「明日までに話を進めておかないといけない仕事の話」と
「超元気なワンちゃんの散歩」

どちらを優先しますか?・・・という話です。

もちろん両方大切なことはわかりますが
優先順位や順序という意味では聞くまでもありませんよね・・・

話をもとに戻すと

信頼』は『未来にたいしての期待
信用』は『信頼の積み重ね

ということは、 最初から『信用されてる』なんてありえないんですね(笑

ですので、最初から相手を「信用してます!」というのは全くのウソなのです。

只、私はウソは悪いことだと思っていないので
「信用しています!」
と言うこと自体は間違ってはないのです。

ウソについてはまた別の機会にお話しするとして

今回ここで一番言いたいことは
すこし乱暴な説明になりますが、この二つを受け入れて頂きたいのです。

初対面の人に信用されてると思うな

という事と

自分自身も初対面の人を信用できないと思うこと

です。

自分自身ですら初対面の人は警戒しています。
これは人間の脳の構造上しかたのないことなのです。

ですので、信頼を得るためにはお互いに少しづつ知っていけばいいのです。
自分自身ですら相手の事を警戒しているのだから・・・

そして、それをひも解いていく要素が

空白の原則』と『自己肯定』になります。

相手を信頼するためには、この2つの要素が必要となります。

この二つに関しましては別の機会にお話しさせて頂きます。

それでは最後までお読み頂き誠にありがとうございます^^b

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